2026.03 / AIKNOW 大川智也
AIKNOW × けんさん
参加者: 渡辺 建 / 長谷川 マサキ | 全3回シリーズ 第1回
第1層
なぜ今、Claude Codeを学び直すのか
「俺とマサキかなりクロードコード使い始めてるから、抑えるべき基本的な考え方に加えて、上級者向けの内容もレクチャーしてもらえるとありがたい!ハードモードでお願いしたいw」 — けんさん
※ 基礎を飛ばす研修ではなく「基礎を上級者向けに再定義する研修」
使える → 設計できる
活かせる + 広げる
教えられる
出典: 梶谷健人 PIVOT「AI Agent for Management」
ChatGPT登場時と比べて 100倍以上の実行力
出典: 梶谷健人 PIVOT
出典: 梶谷健人 PIVOT
同じClaude Code。同じモデル。同じ料金プラン。
でも人によってアウトプットの質がまるで違う。
毎朝記憶をなくした超天才
= 入社初日の新人と
永遠に同じ関係
初日から即戦力に
出典: 梶谷健人「なぜ性能に大きな差がつくのか」
→ もう差がつかない
→ ここで差がつく
「とりあえずClaude Codeでやろうとしてみる、自分が動かないという縛りを設ける」
「ぶっちゃけ自分が本気で学んだら多分できるだろうな」 — けんさん(2/22 MTG)
→ でも「自分ができる」と「チームで回る」は全く別の話
— けんさん(3/5 キックオフ)
「リテラシーの投資をしないまま拡大の意思決定をしちゃうとやばいよな」— けんさん(2/22 MTG)
AI文化を定着させる
文化が自然に広がる
組織全体がAIネイティブ
❌ 後回しにすると → 後からの浸透コスト膨大 → キャッチアップ不可能
第2層
何者なのか — エージェントという新概念
EDITOR エディター
AIエディター
AIエディター
← VS Codeを使いやすくしたもの(独自のAIエージェント搭載)
Microsoft製のコードエディター
拡張機能(Plugin)
Claude Code for VS Code
↑ Cursor / Windsurf はこれをベースにしている
Terminal ターミナル
$ claude
AI Agent
3F — 内装済みオフィス
家具・照明・内装がセット済み
入居してすぐ仕事できる
2F — スケルトンオフィス
壁と床だけのスケルトン物件
自分で家具を持ち込む(= 拡張機能)
1F — ビルの管理室
電気・水道・エレベーターを直接制御
ビル全体のインフラを操作できる
B1 — ビルの基礎・地盤
建物を支える基盤
普段意識しないが全てを支えている
Claude Code は「管理室の鍵」を持っている
3Fのオフィスからしか仕事できないAI(ChatGPT)とは、そもそもアクセスできる範囲が違う
・自分のデスクの上でしか作業できない
・他のフロアの書類を見に行けない
・郵便物を出すには人間が代わりに行く
・会議室の予約は人間が操作
= ブラウザの箱庭で動作
・全フロアの書類を見に行ける
・郵便物を自分で出せる
・照明や空調を直接操作できる
・ビル全体の設備を動かせる
= PC上の全ファイル・全ツールにアクセス
📂 案件フォルダを読む
📊 スプレッドシートを分析
🌐 Webで競合調査
📄 レポートを保存
これが1つの指示で全部つながるのがターミナル経由の強み
箱の中の存在。質問すれば答えるだけ。ChatGPTと同じ立ち位置
ファイル読み書き。外部ツール操作。複数AI同時指揮
Claude Codeと同じ基盤。自由度は低い
売上データ100件の集計も、2200ファイルの整理も、請求書PDFの一括リネームも
「やりたいこと」を伝えるだけ。実際にやるのはAI。
「Claude Codeという名前を忘れてください。Claude Local、Claude Agentだと思ってください」 — Lenny Rachitsky
つまり「あなたのPC上に常駐する、何でもやってくれる部下」
PCの中に「常駐の部下」がいる状態
— Anthropic 公式
エージェントとは、ツールをループの中で使うモデルである
ツールが「使える」のと、ツールを「自分で判断して使いこなす」のは全く違う
→ 案件フォルダ、スプレッドシート、画像、過去レポート、全てにアクセスできる
Claude LLM
Sonnet(日常)/ Opus(複雑)
Read / Write / Edit / Bash
Grep / Glob / WebSearch / Task
CLAUDE.md / 会話履歴 / MEMORY.md
Plan Mode / Tasks / タスク分解
この4つが組み合わさって「自律的に仕事をする存在」になる
1回の指示で、AIが自分で考え → 道具を使い → 結果を確認し → 修正する。
「自分で回る」仕組み
「アイデアはいっぱいある。エンジニアがいないだけ」 — けんさん(3/5 キックオフ)
→ Claude Codeがあれば形にできる
出典: 梶谷健人 note, PIVOT
📁 事業フォルダ(= AIの脳)
├── 📄 CLAUDE.md ← 行動原理
├── 📁 memory/ ← 長期記憶
├── 📁 skills/ ← 業務スキル
├── 📁 projects/ ← 案件情報
└── 📁 docs/ ← ナレッジ
「事業全体を扱う1つのフォルダをAIの脳にする。必要な情報を全配置 → AIが自分で見つけて読み込む = 擬似的な長期記憶」— 梶谷健人
CLAUDE.md = Claude Codeという一社員の行動原理。
自社にオンボードするための最重要業務マニュアル
「100の情報から、今必要な5つをClaude Code自身が見つけ出す。今までは人間がその5つを選んでAIに渡していた。その手間がなくなる」— 梶谷健人(PIVOT)
認知的負荷の軽減
ChatGPT、Gemini、Notion、カレンダーの切り替え不要
事前説明が不要に
フォルダ読み込みだけでAIが事情を把握
複雑なワークフローも一言で
「メール→処理→CSV→Dropbox」を願望だけで
この3つが重なることで、Claude Codeは「AIツール」ではなく「業務システム」になる
CLI版リリース
エンジニア専用
Skills登場
Word/Excel操作可能に
デスクトップアプリ + Cowork
非エンジニアに門戸開放
Agent Teams
複数AIが協働
Claude Codeの機能追加が加速し続けている。今日の常識は来月には古くなる
第3層
使いこなす人は何が違うのか
何を・どう頼むかで結果が決まる。
「のび太くん状態」 = 設定も含めて全部やってくれる
漠然としたアウトプット
明確で高品質なアウトプット
「何を問題として設定すべきなのか」「いま問うべきは何か」
→ これはまさに経営者が本来得意とする領域
プログラミングができるということではない。
Claude Codeで 「何ができるか」 を知っているか。
MTGの音声がある → 自分で文字起こし → 手動でまとめる
MTGの音声を渡す → 構造化 → 複数エージェントでリサーチ → 戦略資料まで一気に
知っている → 伝えられる → AIが実現 → 「射程」が広い人が勝つ
「このデータを分析して」
どう分析するかAI任せ
「CTR上位5案件の共通パターンを3つ特定し、次の訴求案を5つ提案して」
ゴールが明確
課題を正確に言葉にしてAIに伝える
ハードスキルが自動化される中で最重要
高い言語化力+リベラルアーツ
AIの得意不得意を理解し、適切なミッションを与え、組織体制を構想して協業させる
人間へのマネジメント力がそのまま活きる
部下を活かす力 = AIを活かす力
つまらないものと面白いものの違いを判別し、どうすれば良くなるかを的確に言語化する力
アウトプットの最終品質を決める
センスではなく訓練可能なスキル
「作業を減らす」ではなく「判断の前工程を高速化する」
要件定義
人間が担う
価値が高まる
作業・実行・制作
AIに代替されやすい
評価・判断
人間が担う
価値が高まる
入口と出口を担う = トータルディレクションの価値が高まる
自分の得意なフィニッシュパターンを想定 → サブスキル獲得 → デュアル/トリプルスキル構築
「AI使えます」が売り → コモディティ化で価値が消える → 差別化不可能
AI以外の領域でコアスキルを築く → コアスキルにAIを掛け合わせる → 最強の組み合わせ
けんさんのコアスキル:
広告運用 × クリエイティブディレクション × 経営判断
↓ ここに Claude Code を掛け合わせる → 10倍のレバレッジ
イシュー設定の精度 — すでに持っている
マネジメント力 — すでに持っている
技術的な理解 — 射程を広げる余地がある
この研修はその射程を一気に広げる場
第4層
基礎操作から仕組み化まで
けんさんの環境: Cursor ウルトラプラン(¥3万/月)をメイン環境として採用済み ✅
黒い画面。最も高機能。新機能が最初に来る。エンジニア向け。
上級者向け
GUIで操作可能。ファイルツリーが見える。チャット欄に指示するだけ。
けんさん推奨 ★
インストールして起動するだけ。Coworkタブで非コーディング業務にも対応。
メンバー初期導入に最適
機能はほぼ同じ。今から始めるならデスクトップアプリ、本格利用ならCursor連携
「怖い真っ黒な画面なしで、チャットでやりたいこと伝えるだけ」— ShiftAIウェビナー
いきなり実装させない。Plan Mode(Shift+Tab)で計画を立ててから実行
AIの行動原理を先に定義。毎回のプロンプトが不要に
大タスクは分割。「全部やって」ではなく「まずこれだけ」
コンテキスト40-50%超えたら即実行。性能維持の生命線
既存ファイルを理解させてから変更指示。上書き事故防止
こまめにコミット。失敗してもいつでも戻れる安心感
エラーメッセージを貼るだけで原因分析+修正。自己解決の姿勢
慣れるまでは確認モード。何をやろうとしてるか把握できる
「迷ったらSonnet」
「ここぞという時」
判断基準: 定型的?日常的? → Sonnet | 複雑?戦略的?構造設計? → Opus | 分からない → まずSonnetで試す
全自動モードはファイル削除・外部通信も自動実行される。
慣れるまでは確認モードまたはオートモード推奨。
チームメンバーには確認モードを標準設定に。
/compact — コンテキスト圧縮 ★★★
40-50%超えたら即実行。性能維持の生命線
/clear — 完全リセット(白紙に戻す)
「計画→/clear→実装→途中で/compact」が鉄板パターン
Shift+Tab — Plan Mode 切替
Esc — 実行中のタスクを中断
Tab — ファイルパス補完
# — ファイル参照を追加
/init — CLAUDE.md 自動生成
/memory — メモリ管理
/model — モデル切替(Opus/Sonnet)
/cost — セッションのコスト確認
/review — コードレビュー
/help — ヘルプ表示
claude -p "指示" — ワンショット実行
claude --resume — 前回セッション再開
claude --model opus — モデル指定
.claude/commands/ にMarkdown配置
→ /コマンド名 で呼び出し
例: /copy-gen, /report, /research
起動時に自動で読み込まれる設定ファイル
AIという「一社員」の行動原理を定義する
自社にオンボードするための最重要マニュアル
フォルダごとにルールを設定できる
一度書けば、毎回このマニュアルを読み込んだ状態で仕事を始める
けんさんの頭の中にある暗黙知を文字にしただけ — これで出力品質がガラッと変わる
全体方針・行動原理
大枠のルール
例: 「口語体で書く」
= 社員ハンドブック
細かい制約・ルール
具体的・詳細な手順
例: 「バナー用コピーは30文字以内」「CTAには"今すぐ""無料""限定"のいずれかを含める」
= 業務マニュアルの詳細手順書
AIがルールファイルを読み込み、自動で遵守する
チャエンの事例: プロジェクト全体で 40個のCLAUDE.md を配置
意思決定ログ(背景・決定・根拠)
「A社案件はベネフィット訴求で行く。理由: 過去3案件で数字訴求よりCTR 1.5倍」
文体の好み / 仕事の進め方
「レポートは箇条書きより文章で」「コピーは3案ではなく10案出して」
PJ進捗 / クライアント情報
「A社は3月末にLP改修予定」「B社担当者はCTR最重視で見る人」
判断基準 / 過去の失敗教訓
「健食案件で"効果保証"表現→戻し食らった。以後禁止」
AIが4つの記憶を読み込んで仕事をする — 使うほど文脈理解が厚くなる
けんさん:「A社の担当者、来月から変わるらしい。新しい人はCPA重視って聞いた。覚えておいて」
Claude Code: 了解しました。context-log.md に追記:
2026-03-20: A社担当者変更 — 新担当者はCPA重視の評価基準 → レポートでCPA分析を強化する必要あり
— 3日後 —
けんさん:「A社の月次レポート作って」
Claude Code: (context-log.mdから: 新担当者はCPA重視)
→ CPA分析を強化したレポートを自動生成
/agent-memory スキルが自動で4カテゴリに分類し適切なファイルに追記 — 使えば使うほど文脈理解が厚くなる
使えば使うほど賢くなる — 経営者の人材育成スキルがそのままAI育成に活きる
第4層
情報過多でAI迷走・品質劣化 → 200行以内。超えたらSkillsに分離
成果物の良し悪しが判断できない → まず手作業で1回完了してから
10個超でコンテキスト30%消費 → 実際に使う3つだけから始める
古い文脈で混乱「酔っ払いAI」 → 30分 or 迷い始めたら /compact
GitHub公開で数分で不正利用 → .gitignore + .claudeignoreに設定
全て「少なく始めて、育てる」で防げる。最初から完璧を目指さない。
「知っていれば避けられた」— 時間とお金を守るために
第4層
2200ファイルを20分で自動整理。日付・案件名で一括リネーム。手動だと丸1日の作業。
PDFを自動リネーム・仕分け。「○月_取引先名_金額.pdf」に統一。経理業務が激変。
クレジットカード明細CSVからカテゴリ別レポート自動生成。使い捨てプログラムをその場で作成。
Skillsで操作可能に。月次レポートのテンプレ自動入力、提案書ドラフト生成。
JPG/PNGが混在 → 全て統一形式に。リサイズ・圧縮も一声で完了。
クリエイティブ素材の一括リサイズ、レポートCSV集計、入稿データの整理…まず1つ試して。
第4層C — Skills
「このやり方でやっておいてね」→ 毎回同じ品質で再現
第4層C — Skills
単発で依頼
「この競合を調べて」
スキル化
「この仕事、マニュアル化して覚えて」
コマンド一つで再現
以降何度でも同じ品質で再現可能
Claude Codeに「スキル化して」と言うだけでAIが自動作成。スキルの設定自体も自然言語(日本語)で記述される。
第4層C — Skills
① 目的を明確化 — 何を自動化したいか言語化する
② 手動で一通り実行 — 手作業で一度完了させる(重要!)
③ skill-creatorで雛形生成 — 「/skill-creator で〇〇スキルを作って」
④ SKILL.mdを調整 — name, descriptionを確認・修正
⑤ テスト実行 — 「/競合リサーチ」等で起動確認
⑥ scripts/に処理を分離 — API呼び出し等はスクリプトに切り出す
⑦ イテレーション — 使いながら改善、references/に資料追加
第4層C — Skills
.claude/skills/
├── competitor-research/
│ ├── SKILL.md ← 定義・手順
│ ├── scripts/
│ ├── references/
│ └── assets/
├── copy-generation/
│ ├── SKILL.md
│ └── references/
└── report-creation/
├── SKILL.md
└── references/
スキルの定義・手順・トリガー条件
自動実行するスクリプト
参考資料・テンプレート・過去事例
第4層C — Skills
単なる説明ではなく、Claudeがスキルを選択するためのトリガー条件。ユーザーの指示文とマッチングされるため、想定される呼び出しキーワードを含める
第4層C — Skills
CLAUDE.md(巨大ファイル)
├── 競合リサーチの手順(500行)
├── コピー生成のルール(300行)
├── レポート作成の形式(200行)
├── 案件セットアップの手順(400行)
├── ... (合計3000行)
└── → コンテキスト溢れる
CLAUDE.md(コンパクト: 50行)
├── 基本方針のみ
Skills(必要な時だけ読み込み)
├── competitor-research(待機中)
├── copy-generation(待機中)
├── report-creation(今これだけ読み込み!)
├── setup(待機中)
└── → 数千スキル登録しても劣化なし
「呼ばれた時だけ展開される」= これがCLAUDE.mdに全部書くのとの根本的な違い
第4層C — Skills
属人化ノウハウ → 共有知
けんさんの「このジャンルはこう攻める」がチーム全員のものに
段階的開示でトークン節約
無駄なコンテキスト消費なし → API費用削減
誰がやっても同じ品質の出力
マサキがやってもけんさんがやっても同じクオリティ
Anthropic/OpenAI/Google間で移植可能
将来別のAIに乗り換えてもスキルはそのまま使える
スクリプト同梱で100%正確な計算
ROAS計算やCPA算出をスクリプトで自動化
第4層C — Skills
「属人的なタスクこそスキルの真骨頂。暗黙知をスキル化することが最優先」
業界・商材ごとの競合分析テンプレート。LP分析→訴求パターン抽出→比較表作成
案件理解: 2h → 15min
訴求軸×ターゲット×フォーマットの掛け合わせで大量生成。NGワード自動チェック付き
コピー制作: 1h → 10min
定型フォーマットのレポート自動生成。KPI推移→要因分析→改善案
レポート: 2h → 20min
新規案件の情報整理。LP読み込み→商品理解→ターゲット整理→フォルダ生成
セットアップ: 3h → 30min
「1回作ったら次も使えるし、チームにも共有できる」
第4層C — Skills
01 skill-creatorを先にインストール
ゼロから手書きするより遥かに効率的
02 公式ドキュメントをreferences/に
Claude自身がベストプラクティスを参照できる
03 手動完了してから自動化
手作業で成功してからスキル化する
04 複雑なワークフローはフェーズ分け
「収集→分析→出力」のように段階的に構築
05 CLAUDE.mdにトリガーを記載
「競合調査と言われたら/competitor-researchを使え」
06 大きなファイルはモジュール分割
処理→scripts/、知識→references/に分離
07 他AIでピアレビュー
ChatGPTやGeminiに「問題ないか?」とレビューさせる
08 ハードコードしない
APIキー・パス・URLは.envや引数で渡す設計に
第4層C — Skills
目的・タスクパターンを整理
実行結果を記録
失敗パターンを分析
修正案を自動生成
テスト→新バージョンに
スキルは「作って終わり」ではなく育てるもの
第4層C — Skills
「部品を作るスキル」と「部品を作る部品」— これがClaude Code活用の急所
再利用可能な「部品」
見出し / 比較表 / CTA / グラフ
→ 呼び出すだけで統一品質
部品を組み合わせて成果物を生成
/create-lp /create-report
→ コンポーネントを呼んで組み立て
部品そのものを作るスキル
/create-component
→ 足りない部品を即座に生成
実践例: LP制作中「お客様の声セクション」がない → /create-component で testimonial コンポーネントを生成 → 次回から /create-lp が自動的にそれを使う
部品の「在庫」が増えるほど、成果物の品質とスピードが指数関数的に上がる
= デザインシステムがAIの中に育っていく
第4層C — Skills
過去のClaude Codeセッション一覧を自動分析し、スキル化すべき業務パターンを自動抽出する手法
私のClaudeのセッションを全てスクレイピングして、以下に分類して提示してください:
1. スキルにすべきもの 2. プラグインにすべきもの 3. エージェントにすべきもの 4. CLAUDE.mdにまとめるべきもの
過去のセッション
けんさん・マサキの使い方
→ AIが全分析・分類
自動で棚卸し
分類結果
スキル化: 8件 / CLAUDE.md: 5件
エージェント: 3件 / プラグイン: 2件
過去セッションから「勝ちパターン」を一括抽出・整理
第4層D — MCP
Skillsなしでmcp入れても「手は動くが何をすべきか知らないAI」になる
第4層D — MCP
メモ・ナレッジ
KPI・データ
スケジュール
コミュニケーション
アクセス分析
デザイン
中心ハブ
コード管理
Notionのメモ読み込み / スケジュール追加 / 売上データ分析 → すべてAIから直接操作可能
第4層D — MCP
併用が最強。MCPで「接続」し、Skillsで「知識」を提供する
第4層D — MCP
3つは排他ではなく組み合わせて使う。Grok API(API)でX投稿取得 → Playwright(MCP)で競合サイトクロール → jq(CLI)でデータ整形
第4層D — MCP
セキュリティ警告: .envは絶対にGitにコミットしない。.gitignore に .env を追加すること
X(旧Twitter)上の投稿やトレンドを検索。競合リサーチに最適
Claude自身をAPI経由で呼び出し。サブエージェント構築に使用
Calendar / Sheets / Drive等。OAuth認証で接続
第4層D — MCP
MCPとの違い: MCPは「Claudeが直接認識するツール」、CLIは「Bash経由で使うツール」。MCPの方がClaudeとの統合度は高いが、CLIの方が種類が豊富
第4層D — MCP
「MCPで接続し、Skillsで知識を提供し、APIで外部データを取得する」
第4層D — MCP
第4層D — MCP
Geminiでリサーチ
ChatGPTでコピー生成
Canvaでバナー作成
Sheetsでデータ分析
Slackで共有
5ツール × 切り替え = 認知負荷MAX
Claude Codeに「やりたいこと」を伝えるだけ
各AIを指揮 + 各ツールを操作
最終成果物がまとまって出てくる
認知負荷を大幅削減
第4層D — MCP
チームコミュニケーション自動化。日報収集、タスク通知、レポート共有
チーム連携の自動化
案件管理スプシ連携。KPIデータ取得、レポート自動更新
データ取得の自動化
ナレッジ蓄積。勝ちパターン/NGパターンのDB化、案件情報の構造化
ナレッジ管理の統合
レポート・提案書の保存・共有。自動アップロード
ファイル共有の自動化
ミーティング録画・文字起こし → AI社長の学習データに
暗黙知の蓄積
けんさん(3/5 MTG): 「Notionだとみんな使いやすい」 ※Notionは現在未使用 → 統合用のワークスペースを新規構築する方向
第4層D — MCP
既存のファイル共有フロー。非エンジニアに馴染みやすい
レポート・提案書・テンプレートの共有
大容量ファイル。バージョン管理
素材・クリエイティブの保管
コードベースの共有。バージョン管理に最適。CLAUDE.md/Skillsの管理に最適
CLAUDE.md・Skills・設定ファイルの共有
hd-workspace/ (GitHub)
├── marketing/ → マーケ部だけがアクセス
├── creative/ → クリエイティブチームだけ
├── management/ → けんさん+マサキだけ
└── shared/ → 全員がアクセス可能
チームで共有する際にアクセス権限の切り分けが可能
第5層
「すごい」ではなく「使える」を体感する
第5層A — クリエイティブ生成デモ
— けんさん(3/5キックオフMTG)
第5層A — クリエイティブ生成デモ
けんさん: 「それ実現可能ですか?」
大川: 「いけると思います、普通に。」
第5層A — クリエイティブ生成デモ
商品URL(これだけ)
商品特徴・ターゲット・競合訴求・USP整理
5〜8軸に分類・優先順位付け
訴求ごと5-10案・合計30-50案
方向性の確認・コピーの選定
バナー構成書・記事LP・動画台本
コピー案30-50案 / 記事LP / 動画台本
第5層A — クリエイティブ生成デモ
全自動が正解ではない。
「どこで人間が介入するか」を業務ごとに調整するのが設計力。
第5層A — クリエイティブ生成デモ
何が当たったか / なぜ当たったか / どの訴求が刺さったか
薬機法抵触 / クライアントNG / 低パフォーマンス
美容 / 健食 / EC / 金融 etc.
案件を回す → 結果が出る
勝ち/NGを記録 → ナレッジDBに蓄積
次の案件でAIが参照 → 初回から精度が高い
好循環
第5層A — クリエイティブ生成デモ
デモ1: 商品URLから訴求整理+コピー30案(メイン実演・約5分)
デモ2: 記事LP構成の自動生成(約3分)
デモ3: 動画台本のたたき台(約2分)
※ けんさんの実案件を使用
「すごい」ではなく「使える」を体感
第5層B — Skills活用例デモ
日時・参加者
KPI・目標達成率
部門進捗・決定事項
今週のハイライト
人間がやること: スキルを起動するだけ
AIがやること: 4つのツールからデータ取得 → 統合 → 資料生成
第5層B — Skills活用例デモ
CS/サポートch
NPS/CSATスコア
レビューサイト
SNSでの言及
ポジティブ/ネガティブ分類・改善アクション提案・トレンド変化
第5層B — Skills活用例デモ
このワークフロー全体が「スキル化して」の一言で再現可能な業務パッケージに
第5層B — Skills活用例デモ
文字起こし自動保存
議事録を自動生成・蓄積
1行の指示だけ
案件ごとのMTG議事録を蓄積 → 「A案件の進捗は?」でKPI対比・遅延アラート・次のアクション一覧が即表示。
メンバーへのヒアリング工数が激減。
第5層B — Skills活用例デモ
ネタ管理
リサーチ+構成案+ライティング
レビュー+人間確認 👤
図解挿入箇所判断
プロンプト送信→画像生成
図解挿入済み
X / LinkedIn / note etc.
全てSkills + MCPの連鎖で実現
人間の介入ポイントは「編集長AIのレビュー後の確認」のみ 👤
第5層C — プロダクト開発デモ
パワーポイント
手作業で作りやすい
HTML / Webサイト
AIが最も得意なのはコーディング
「ブラウザは世界で最も精巧なレンダリングエンジン」
— 梶谷健人
第5層C — プロダクト開発デモ
実績: PIVOT出演資料 約40枚をClaude Codeで制作
第5層C — プロダクト開発デモ
16:9ロック / ナビゲーション / PDF出力
カラーパレット / フォント / グラデーション
各プレゼンのHTMLコンテンツ
「デザイン変更はテーマ層だけで完結。個別スライドに触らない」
第5層C — プロダクト開発デモ
第5層C — プロダクト開発デモ
第5層C — プロダクト開発デモ
「とにかく動くコード」を優先 → デッドコード蓄積 → 技術的負債リスク
設計・方針策定
コーディング
品質チェック
← フィードバック ←
プログラムで強制制御 → 品質担保
第5層C — プロダクト開発デモ
けんさん: 「5-10分でアプリ作れる?デモ見せて」
第5層C — プロダクト開発デモ
けんさん、「こんなツールが欲しい」って何かありますか?
案件管理でも、日報でも、レポートテンプレートでも、なんでもいいです。
今から作ります。タイマー回しますね。
第6層
明日から何をするか
Claude Code Company
AI組織経営
「2026年で最も最先端な起業の仕方」
生産性 5-10倍
hd-company/(= 会社そのもの)
├── CLAUDE.md ← 経営理念・全社ルール
├── 経営/ ← KPI・戦略・意思決定ログ
├── マーケ/ ← 訴求・コピー・勝ちパターン
├── PR/ ← 発信・メディア対応
├── 経理/ ← 請求・経費・月次
├── セールス/ ← 提案書・商談記録
└── projects/ ← 案件ごとの情報
毎回前提を伝える手間 = ゼロ
自分の思考を全て投げる
自然に組織が育つ
CCカンパニー / CCシークレタリ
AIがヒアリング → 自動生成
❌ 最初から全部署を作ろうとしない
容量制限あり
100万トークン
= 約75万文字
思考・癖・キャラクターを全てコンテキストに埋め込む
溜まった思考から具体的なアウトプットが生まれる
「5人のAIチームを同時に指揮する」感覚
🤖 リーダーエージェント
├── タスクA → 🤖 チームメイト1(実行中)
├── タスクB → 🤖 チームメイト2(実行中) ← 並列
├── タスクC → 🤖 チームメイト3(待機: Aに依存)
└── タスクD → (未割当: B完了後に開始)
常に 3-5プロジェクトを並行で進める
設計・タスク分解・割り振り・進捗管理
Opus(高精度)
UIデザイン・素材作成・LP用ビジュアル
Sonnet(コスト最適化)
Webアプリ本体の実装
Sonnet(コスト最適化)
ランディングページ構築
Sonnet(コスト最適化)
サブエージェントとの違い:
コスト最適化テクニック:
判断基準: 他のエージェントの作業完了を待つ必要があるか?
待つ必要なし → サブエージェント / 待って受け取る → Agent Teams
一定間隔でタスクを自動実行
毎朝の情報収集、定期レポート
外出先からPCのClaude Codeを遠隔操作
移動中に作業指示
パーミッション判断もAIが行う
完全自律駆動
「人間が寝ている間もAIが働き続ける」
思考
思考・判断基準
パターン蓄積
ナレッジ全集
= 資産
新アイデア創出
自己分析
事業成長
コンテンツ出力
「使い続けること自体が投資になる」
— けんさん(キックオフMTG 3/5)
これらは現在、けんさんの頭の中にしかない
けんさんが忙しい時、メンバーはこの知識にアクセスできない
「面談データはないが朝礼録音は全部ある」
「精度はすぐ上がらない。年月重ねて育てる感覚」
— けんさん
判断基準・NGワードを文書化
💬 AIが「けんさんならこう言いそう」と判断できるレベル
朝礼録音蓄積、経営方針整理
🤝 壁打ちレベル
MTG・FB蓄積
🙋 メンバーが相談レベル
継続蓄積 + チューニング
👤 けんさんの分身レベル
データが溜まるほど精度が上がる
— けんさん
hd-workspace/
├── CLAUDE.md ← 全社ルール
├── memory/
│ ├── decisions.md ← 意思決定ログ
│ ├── preferences.md ← 好み・スタイル
│ ├── context-log.md ← 進捗・案件情報
│ └── case-judgment.md ← 判断基準・教訓
├── skills/
│ ├── competitor-research/ ← 競合リサーチ
│ ├── copy-generation/ ← コピー生成
│ ├── report-creation/ ← レポート作成
│ └── new-project-setup/ ← 案件セットアップ
├── projects/
│ ├── client-a/ ← 案件固有CLAUDE.md
│ └── client-b/
├── templates/ ← テンプレート集
└── knowledge/ ← 勝ち/NGパターン・業界知見
「AIのためにフォルダを整理する」+ 自動化スキル + cronジョブで散らからない仕組み
この中から3つ選んでください
各カテゴリ1つずつでOK → CLAUDE.md と memory/ に即座に反映
「業務も分かっているし、メンバーも知っている」
— けんさん
「こんなことできるのか」という体感
3業務以上をClaude Code経由で回す
勝ちパターンをスキル化
コアメンバーから始める
誰でも全データにアクセスできる
個人ディレクトリで自由に作業
「共有して」で統合、矛盾はAIが確認
共有ドキュメント書き込み = AIのみ
入力内容がAIの学習に使われるリスク
= ゼロ
GitHubアップロード前にClaude Codeに
事前チェック+修正させる
API経由のデータは
モデル学習に使用しない
ref: すぐる @SuguruKun_ai
❶ サンドボックス有効化
/sandboxで確認。allowUnsandboxedCommands: falseで完全封鎖
❷ denyルールで危険コマンド禁止
rm -rf / git push --force / curl / wget
❸ 機密ファイルの二重ブロック
permissions.deny + sandbox.filesystem.denyRead の両方設定
❹ ネットワーク制限
アクセス可能ドメインをホワイトリスト方式で制限
❺ PreToolUseフック
Bash実行前に独自バリデーション。exit 2でブロック
❻ /permissionsで棚卸し
月1回、現在の権限設定を一覧確認。/statusも併用
❼ Managed Settingsで組織強制
管理コンソールから全員に配信。ユーザーが勝手にallow追加を禁止
まず❶〜❹の基本設定だけで「何も設定なし」とは雲泥の差
.env撤廃→環境変数。短命トークン(1時間以内)+ IP制限 + 最小権限
.claudeignore / Plan Mode / auto-accept無効化
Dockerコンテナ内で実行
けんさん用の推奨設定:
クライアントの個人情報・経理データ・APIキーを含むファイルは全てここに記載
ref: すぐる @SuguruKun_ai — deny は最優先(allowで上書き不可)
Managed Settingsで組織全体に強制配布可能
→ GitHubに上がると全世界に公開される
Gitにコミットしない
= 外部に出さない
AIが読めない
= AIに渡さない
OSが管理
= ファイルに残さない
顧客プロジェクトの場合は顧客の情報ポリシーに従う。「どの情報を・いつ・どのAIに読み込ませるか」を設計してから導入する
ref: すぐる @SuguruKun_ai — 「有効化」と「完全に塞ぐ」は別物
Claude CodeのReadツールをブロック
cat ~/.ssh/id_rsa 等もブロック
両方設定が確実。プロンプトインジェクション対策として「読み取り自体」をブロックすることが重要
ref: すぐる @SuguruKun_ai
exit 2を返すとコマンドがブロックされる
月1回の棚卸し
/permissions — 現在の権限一覧
/status — 設定ファイル確認
さらに堅くしたい場合:
普段はbypassPermissionsで全開、センシティブな作業時に切り替えるスタイルもあり
Coworkで慣れる → Claude Codeに移行 も選択肢
「ノリでプログラミングしちゃおう」
「ノリで仕事全体をAIに任せる」
みんながExcelを使いこなしてきたように、Claude Codeが「デフォルト」になる時代
🐣→🗡️スライム→🐉ドラゴン
段階的成長
🐣→(AIがスライムを倒す)→🐉ドラゴン!
いきなりボス戦
名作1000本、海外プロダクト全画面
デジタル空間での反復
デッサン教室 → 画像生成AI
人間力(説得力・魅力の伝達)も生存戦略
合計目安: 約4時間(2週間に分散)
④のどれか1つでも改善が見えたら、この研修は成功
【第1回: 今日】
【第2回】
【第3回】
【自走】
使える
→ 設計できる
活かせる
+ 広げる
教えられる
(大川なし自走)
完全自走
Slack随時相談 / 月次AI戦略MTG / 暗黙知→形式知の移管 / 社内研修設計
Claude Codeは「自分専用のAIに育てていける」のが最大の差別化
言葉でコンピューターを操作するAIエージェント。プログラミング知識は不要
デスクトップアプリをインストール → 起動 → 日本語で指示するだけ
Skillsでどんどん専門知識を追加 → 自分だけの最強AIアシスタントに
みんながExcelを使いこなしてきたように、Claude Codeが当たり前になる時代
一緒にやっていきましょう。
AIを単なる補助ツールとして使うのではなく、AIが開発サイクルをリードするAI-DLC(AI Development Life Cycle)の考え方が重要視されています。
固定のプロセスではなく、モデルとエージェントハーネスが状況に応じて適応的(アダプティブ)にワークフローを生成する手法に移行
曖昧なまま実装に進ませず、AIに「質問表」を作らせて人間に回答させることで、要件や仕様を詳細化してから構築フェーズに進む
AIは「平均的でよく見るUI」を出力しがち。Pinterestのスクリーンショット画像を読み込ませたり、「Apple」「Nintendo」といった固有名詞をコンテキストとして与えて出力を偏らせる。柄背景やメッシュグラデーションも効果的
セキュリティ制約の厳しい業務PCでも、Chrome DevToolsプロトコルをラップしたMCPを使えば、Claudeからブラウザの操作、DOMの確認、ネットワークログの調査が可能。実装からデバッグ、GitHubへのスクショ付きPR作成までを自動化
人間の専門家による手動診断より速く・安く・高精度に脆弱性を発見。大量の試行を高速で回すことで、高度なロジック脆弱性も検出可能
Hooks APIを利用して、誰がどのスキルやサブエージェントをどれくらい呼び出しているかのログを取得・可視化。使われていないスキルの改善に繋げる
Managed Settingsを使って最低限のセキュリティ設定を強制配布。社内用のプラグインマーケットプレイスを構築して、社内DBに繋がるMCPなどをワンコマンドで導入
AIは古いバージョンのライブラリを使おうとしたり、動作確認でエラーを認識できず無限ループに陥ることがある。DBのマイグレーション時に既存データを消し飛ばすような破壊的なテーブル再設計を行うリスクもあるため、影響の大きい操作にはHuman in the Loopが不可欠
プロンプトが長くなるとAIは情報を忘れてしまう(コンテキストの劣化)。「計画」「実装」「レビュー」など単一の責務を持つエージェントを複数用意し、プログラムで制御・連携させて品質を担保
Appendix
補足情報・リファレンス集
最も自由度が高い。全機能にアクセス可能
エンジニア・上級者
エディタ内で使用。ファイルが視覚的に見える
非エンジニアに最推奨
GUI操作。ドラッグ&ドロップ対応
一般ユーザー
ブラウザから。インストール不要
外出先・サブ端末
スマホから操作・確認
外出中の確認・軽微な指示
外出先から自宅/オフィスPCを遠隔操作
移動中の作業継続
要件の明確化
AIが質問→要件を詳細化→曖昧なまま進むのを防止
実装・テスト
AIがコード生成+テスト実行
運用・監視
AIがログ監視+異常検知
レゴブロック方式
Chrome DevTools Protocol経由のMCPサーバーで安全にブラウザ操作
セキュリティが厳しい環境向け
人間の手動診断より「安く・早く・高品質」
ゼロデイ脆弱性の発見レベルの精度
.gitignoreと同じ書式で、AIに読ませたくないファイルを指定
機密情報を含むファイルはここに記載
原因: AIの学習データが古い
対策: 最新ドキュメントをreferenceに配置して読み込ませる
原因: AI試行回数に制限なし
対策: 試行回数を明示的に制限(「3回試してダメなら報告して」)
原因: 「動くコード」優先
対策: オーケストレーション(計画→実装→レビュー分離)
この商品のLP(URL: ____)を分析して以下を整理:
1. 商品の特徴・USP
2. ターゲット(年齢、性別、悩み)
3. 競合3社の訴求パターン
4. 推奨訴求軸5つ
5. 各訴求でコピー案5つ
私のClaudeのセッションを全てスクレイピングして、
スキル/プラグイン/エージェント/CLAUDE.mdにすべきものに分類して提示して
添付データを分析してレポート作成:
- サマリー(3行以内)
- KPI推移(表形式)
- 好調/不調の要因分析
- 来月の改善アクション3つ
以下の状況について、けんさんの判断基準に基づいてアドバイスをください。
memory/case-judgment.mdとknowledge/winning-patterns/を参照してください。
状況: ____
「止まるの嫌。すぐ課金する派」「3万でこんなことできるのか」 — けんさん